みなさん、こんにちは!


柏市大人のための英語教室です。




海外旅行の楽しみといえば、やっぱり現地の美味しいご飯ですよね!食欲をそそるメニューがたくさんあって、ワクワクする瞬間です。😊



でも、メニューを見ていて「あ、この料理食べたいけれど、パクチー(またはピクルスや氷)は抜いてほしいな…」と思ったことはありませんか?



そんなとき、とっさに言葉が出ず、結局我慢してそのまま注文してしまった…なんて経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。



自分の好みやアレルギーに合わせて、お店で堂々とスマートに注文できたらカッコいいですよね!



そこで今日は、レストランやカフェで大活躍する「〜抜きでお願いします」の簡単・万能フレーズをご紹介します。







① Without 〜, please.(〜抜きでお願いします)


一番簡単で、絶対に覚えておきたい王道フレーズです!
注文する料理のあとに、ちょこっと添えるだけでOK。
例えば、"A salad, without onions, please."(玉ねぎ抜きのサラダをひとつお願いします)のように使えます。




② Hold the 〜, please.(〜を入れないでください)


アメリカの海外ドラマや現地のお店でよく耳にする、少しこなれたネイティブ表現です。"Hold" には「とっておく・入れるのを控える」という意味があります。
ハンバーガーショップやカフェで "Hold the pickles, please."(ピクルス抜きで!)と言うと、とても自然でスムーズですよ。




③ Can I get this no 〜?(これ、〜抜きでできますか?)


カジュアルに「〜無しで頼める?」と確認したいときにぴったりの一言。
例えばカフェで "Can I get an iced coffee with no ice?"(氷なしのアイスコーヒーをもらえますか?)と伝えるときにとても重宝します。






海外のお店では、自分好みにカスタマイズして注文するのはごく当たり前の文化です。店員さんも嫌な顔ひとつせず対応してくれますよ✨



まずは万能な "Without 〜, please!" から、ぜひ旅行先や英語レッスンのロールプレイングで試してみてくださいね。



それでは、また次回のブログでお会いしましょう!