みなさん、こんにちは!
柏市大人のための英語教室です。
ネイティブの先生や外国人の友人と英語で話しているとき、相手の話にどんな「あいづち」を打っていますか?😊
日本語の「へえ〜」「なるほど〜」のような感覚で、ついつい定番の
"I see."
ばかりを何度も繰り返して使っていませんか?
もちろん間違いではないのですが、英語で "I see. ... I see. ... I see." と連発してしまうと、トーンによっては「ふーん、そうなんだ(あまり興味ないな…)」と、少しそっけない印象を与えてしまうことがあるんです。
大人の英会話では、相手の話をしっかり聞いていることや、共感している気持ちをもう少し豊かに伝えたいですよね!
そこで今日は、"I see" の代わりに使える「会話がもっと弾む、自然なあいづちフレーズ」を3つご紹介します。
① Right.(そうですよね / その通りです)
相手の言っていることに「同意するよ」「確かにそうだね」と共感を示すときの定番フレーズです。"That's right." を短くした形なので、テンポよく相槌を打ちたいときにとても重宝します。
② That makes sense.(なるほど、納得です)
直訳すると「それは論理的に筋が通っている」という意味ですが、日常会話では「あぁ、だからそうなんだね!」「納得!」というニュアンスで本当によく使われます。"I see" よりも一歩踏み込んで、相手の話を深く理解したことを伝えられます。
③ Exactly!(本当にその通り!)
相手の意見に対して「100% 同感!」と強くうなずきたいときにぴったりの一言です。少し強めに「イグザクトリー!」と言うだけで、会話の熱量がグッと上がり、相手も「話が通じる!」と嬉しくなる魔法の言葉です。
コミュニケーションにおいて、「あなたの話を楽しく聴いていますよ」というサインを送るあいづちは、言葉そのものと同じくらい大切です✨
次回のレッスンのときや外国の方とお話しする機会があれば、ぜひ "Right." や "That makes sense." を織り交ぜてみてください。いつもより会話のキャッチボールがもっと自然に、楽しく続くのを感じられるはずですよ。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!