みなさん、こんにちは!


柏市大人のための英語教室です。




誰かに何かをしてあげて、笑顔で "Thank you!" と言われたとき、みなさんは何と返していますか?😊



きっと多くの方が、学校で習った定番の


"You're welcome."


を使っているのではないでしょうか。



もちろん大正解なのですが、このフレーズ、実はネイティブにとっては少し「かしこまった」ニュアンスに聞こえることがあります。場合によっては「(わざわざ私がしてあげたんだから)どういたしまして!」という、少し恩着せがましい響きに感じられてしまうことも……。



日常のちょっとした親切や、カフェでのカジュアルなやり取りなら、もっと軽やかでスマートな返し方がたくさんあります!



そこで今日は、ネイティブが毎日のように使っている「大人の余裕を感じる、お返しのフレーズ」を3つご紹介します。







① Anytime!(いつでもどうぞ!)


「これくらい、いつでも言ってね!」というニュアンスが含まれる、とてもポジティブで気持ちの良いフレーズです。友人、同僚、あるいは旅先でのちょっとした手助けの際にもサラッと使えて便利ですよ。




② No problem!(問題ないよ / 気にしないで!)


「大したことじゃないから、気にしないでね」と相手に気を使わせない優しさのある表現です。アメリカを中心に、日常会話で一番耳にするカジュアルな返し方と言っても過言ではありません。




③ My pleasure!(お役に立てて嬉しいです / どういたしまして)


"It's my pleasure."(それは私の喜びです)を短くした表現です。少し上品で丁寧な響きになるため、大人の英会話にぴったり。レストランの店員さんや、目上の方に対して使うと非常に好印象です。






お礼を言われたときに、どんな言葉を返すかでその場の空気や関係性がさらに温かくなりますよね✨



次に "Thank you!" と言われる機会があったら、ぜひ "Anytime!""My pleasure!" を笑顔で選んでみてください。きっと会話のキャッチボールがもっと楽しくなりますよ。



それでは、また次回のブログでお会いしましょう!