文昌克(ムン・チャングク)首相候補の過去の発言をめぐる攻防が激しさを増し、今月下旬と予想される国会人事聴聞会では与野党間の激突が予想される。



与党セヌリ党は13日、人事聴聞会を通じて文候補に釈明する機会を与えるべきだと主張したのに対し、野党は文候補の歴史観を問題視し、厳しい検証を予告した。



セヌリ党はこの日午前、主要党役員会議で、文候補の2011年の講演の全体映像を団体で視聴した。日帝植民支配と南北分断を「神の意」と結びつけて物議をかもした映像だ。