今日は和尚と小僧の笑い話です。
いささか食い意地の張った、いい大人の和尚は
おいしそうなゆで卵を1人で食べようとします。
でも、めざとい小僧さんはそれを見逃しません。
和尚さんの言い訳もまったく通じませんね。
あい変らず、のどかな2人のやりとりです。
1分46秒の短いお話です、どうぞお聞き下さい。
【+と-でボリュ-ム調整ができます】
⇒ こちらからどうぞ
今日は毎度おなじみ、きっちょむさんのお話です。
きっちょむさんの畑の真ん中には、大きな石があって
畑仕事のじゃまなのですが、どうにもなりません。
そこできっちょむさんは名案を思いつきます。
あいかわらず、人の欲をうまく利用することが上手です。
それも、誰も騙す訳ではないところがいいですね。
3分07秒の短いお話です、どうぞお聞き下さい。
【+と-でボリュ-ム調整ができます】
こちらからどうぞ ⇒
http://sen1.seesaa.net/article/213197711.html
もうすぐ7月7日、といえば七夕さまですね。
当方の朗読「七夕物語」にイラストがついて
すばらしいアニメかみしばいとなりました。
なんとも、かわいらしい織姫と彦星です。
「絵」と「音」と両方あると楽しいですね。
これは日本昔話の原稿元である「福娘童話集」さん
による制作です。どうぞご覧下さい。
今日は今も長野県の民話として残るお話です。
梓川には橋がかかっておらず、川をへだてた村々は
すぐ近くなのに 人々は行き来ができませんでした。
おせつと清兵衛は「きっと橋を架けようね」と約束し
雑炊を食べて工事費を貯え、ようやく完成したのです。
その後も13年ごとに架け替えられ、その渡りぞめには
両岸から2人の人形を引き渡す行事が伝えられています。
その2人の人形は今でも近くの大宮熱田神社に
大切に保存されているそうです。
4分02秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
【+と-でボリュ-ム調整ができます】
こちらからどうぞ ⇒
http://sen1.seesaa.net/article/211992755.html