心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」 -25ページ目

心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」

毎日1話ずつ 「日本むかし話」などの音声記事をupしています。

どうぞお楽しみ下さい。 過去ログにも沢山ありますよ。^^w

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今日は山口県の民話です。

ももから産まれた男の子は「もも太郎」ですが
うりから産まれた女の子なので「うり子姫」ですって。

どちらが先に出来たお話か分かりませんが
こういうお話にはいつも悪者が登場するものでして、

「もも太郎」では「鬼たち」でしたが、「うり子姫」では
「あまのじゃく」という妖怪の一種なんですね。

さあ、うり子姫は幸せになる事が出来たのでしょうか?

7分12秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は毎度おなじみ、きっちょむさんのお話です。

猫をだしにして、まんまと金持ちのだんなから
朝めしの魚を手に入れてしまいます。

なんともまあ、小さなことまで悪知恵を働かせて
吉四六さんてなんてマメな人だと思いますが。

まあ、猫にも山分けしたので善しとしましょうか。

4分53秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は舞茸と呼ばれる様になった由来のお話です。

舞茸は低カロリーで、不足しがちなビタミンや
ミネラルをバランス良く含んだ 優良食品です。
煮物/汁物/鍋物/天ぷらなど応用範囲は広いですね。

食物繊維も多く含んでおり、便秘解消や不要な
コレステロールの排出効果でダイエットにもGood。

また免疫効果を高めるグルカンという多糖類は、
ガンにならない為の効果があると言われています。

4分53秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日は毎度おなじみ、きっちょむさんのお話です。

ある日のこと、きっちょむさんは庄屋さんに
1日だけ舟の船頭になる様に頼まれました。

やって来たお客はちょっと偉ぶってる、けちな侍で、
きっちょむさんはとんちでこらしめたくなります。

さあ、今回はどんな風にやっつけたのでしょう。

2分58秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日のお話は、石川県の藤五郎伝説として、
「金沢」の名前の由来が語り継がれています。

藤五郎は山芋もただで村人に配ってやるくらいの
気のいい、欲の無い若者だった様です。

だからこそ、きれいな姫が嫁に来てイモ掘り長者
と呼ばれる程のお金持ちになるんですね。

山芋を洗った泉は、兼六園の金沢神社そばの泉で
「金城霊沢(きんじょうれいたく)」と呼ばれ
今も現存しています。

3分29秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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