今日のお話は,、東京都の民話です。
むかしむかし、三代春という女の人が
かわいらしい女の子の人形を可愛がっていました。
でも、お金に困ることがあって、この人形を
何枚もの着物を着せて、質に入れてしまったのです。
するとどうでしょう、数ヶ月たった春の夜のこと、
夢で人形が現われてこう言うのです。
「真っ暗な質屋の蔵から、早く出して下さい。
ああ、暑い。ああ、苦しい。早く、早く。」
ちょっと、怖いですね。
さあ、どうしたらいいのでしょうか・・・
359分秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
【+と-でボリュ-ム調整ができます】
⇒ こちらからどうぞ
