このたび、長野県の民話「子ザルのまつ」のお話が
史実に基づいた、実話であることが判明致しました。
このお話は 徳嵩源五郎という腕の良い彫り物師が
山で母親を亡くした子ザルを助けるところから始まります。
なんと、その徳嵩源五郎さんのご子孫という方から
連絡が来て、これはご先祖のお話だということなのです。
この写真はご提供頂いた「徳嵩家とまつ」の石碑です。
姓は「トクタケ」とお読みするのが正解ということも含め
原稿元である福娘童話集さんが 原稿を更新されましたので
ここに改めて、収録し直したお話をupさせて頂く次第です。
まるでタイムマシンで 現代から過去にさかのぼった様な
不思議な感覚を味わわせて頂きました。
日本昔話、深いぞ・恐るべし・・・ですね。
3分39秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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