日本昔話 「銀のさじ」upしました。 今日はおなじみ大岡越前のお話です。 五郎という近所でも評判の正直者のもち屋が ある時、銀のさじを6本拾います。 落とし主は仁兵衛という近所でも評判の欲深い人で ほんとは7本あった、残りの1本返せというのです。 大岡越前の名さばきがうなります。うんうん、 正直者がバカをみる世の中ではいけませんよね。 8分07秒のお話です、どうぞお聞き下さい。 【+と-でボリュ-ム調整ができます】 ⇒ こちらからどうぞ