院長のナチュラ~ル書記 -6ページ目

院長のナチュラ~ル書記

ブランデンタルクリニック院長によるブログ!

自然体な日常をつづっていきます

皆さん、G.W楽しんでますか??


今年は天候もよく、行楽地はすごい人気なんでしょうね



今回も知覚過敏治療のつづき


2段階目


1段階目の治療で効果がなかった人は歯の表面(象牙質)にコーティング剤を塗布します


これにより人口的に象牙細管を封鎖します


1度で効く場合もあれば、数回塗布して効く場合もあります



3段階目


コーティング剤が効果なければ次の方法として、しみている場所をレジンで埋めてしまいます


ピタリと塞ぐことで外部からの刺激を遮断します



4段階目


レジンで埋めることで大体の症状は治るのですが、なかには神経に重い炎症が起き症状が続く場合は


残念ですが神経を取り除くようになります


歯にとってはできるだけ神経を取らない方がいいのですが、痛みが続き日常生活に支障をきたすようで


あれば仕方ありません   


これは最終手段でありこうなってしまう前に歯科を受診しましょう!

前回は知覚過敏の原因について書きましたが、今回はその治療について…



治療の方法としては症状の経過をみながら段階をおって進めていきます


1段階目


先ずは生活習慣の見直しからはじめます


毎日の歯磨き、食習慣、好きな飲料水、実践している健康法、強いストレスからくる歯ぎしり・


くいしばり、服用している薬の副作用などなど…



我々の生活の思わぬところに知覚過敏のリスクが潜んでいます


生活習慣を改善することで知覚過敏の症状が落ち着くのであれば治療は終了です


あとは定期的に歯科医院のメインテナンスを受け、生活習慣に気をつけて再発を防ぐようにします


季節がかわるのは早いもので、今年も4月となり新年度がスタートしました


あんなに寒かった時期を忘れてしまうくらいの暖かさが続いてますが、皆さまはどうですか?



『知覚過敏(ちかくかびん)』


最近よくこの言葉をテレビなどで耳にしますが、ご存じですか?


歯がしみてしまう原因には色々あり、一見わからないヒビや亀裂、摩耗、歯周病による


象牙質の露出など・・・


また生活環境も大きく影響し、現代人は忙しい毎日を過ごすなかでストレスにさらされ、


ストレスからくる歯ぎしり、くいしばりも原因になります



意外と軽く思われがちの知覚過敏ですが、症状によっては神経に炎症が起きてしまう場合も


少しでも気になる方は自分で判断せずに一度歯科医院で診てもらいましょう


ブランデンタルクリニックでもしっかりと診断させていただきます