Crossoverな音楽。
紀伊國屋へ行って本を買う。
ちょっと時間があったから、ついでに久しぶりに音楽雑誌コーナーへ。
SNOOZER発見。
ここ2~3年ほど遠ざかっているけど、
高校~大学初期の自分には、多大な影響与えた雑誌。
隔月なのに、家には創刊号~40号くらいまである。
最初の頃のはバックナンバーで買ったんだけど、
5年くらいはず~っと読んでたんだなぁとしみじみ実感。
で、新しいのをパラパラめくって見たんだけど、
うぉ、載ってる人たちほとんど知らねぇ!
2005年のBest Discの号なのに、ぜんっぜん知らねぇ!!
ちょっと悲しい気分になった。
世のメジャーどころも、こうした音楽雑誌に載るところとも、
自分の感覚は全く離れたところに居るのかなぁ、と。
いたたまれなくなって、そばにあったremixに手を伸ばす。
ふむふむ。Disco Dub特集かぁ。
気分的に離れてないかなぁと思って中を見るが、なんか違うぞ。
Disk Review見ても、自分のピンときたレコードが、ほとんどない。
載ってても、書かれてるポイントが全然違う。
あぁ、なんだか現実を見たというか、惨澹たる思い。
メディアが世の流れをうけて情報を発してるのはまぎれもない事実。
ってことは、自分の感覚が世の流れと合ってないんでしょうね。
もちろん、合ってるから良い/悪いってことじゃないけど、
なんだかまったく違う世界に来てることを実感させられたと言うか。
でも、数年前までは自分の感覚とメディアの間に参照点があった。
今でも、その頃に扱われてた曲たちは大好きだし。
こうした雑誌を読まなくなったのも、
感覚のズレができてきて、つまらないと感じ始めたからだけど、
数年後に再会して、ここまで合わなくなったかと思うと、ねぇ?
SNOOZERの最後の方に、編集長タナソウの独り言が書いてある。
このおっさんの言葉には、何度もシビれさせられた過去がある。
で、今の彼のリアリティ。
読むと「いろんな音楽を横断させたいという思い」について書いてる。
うん、その思い自体は、すごく分かる。
だけど、彼の扱っている音楽と、僕の扱う音楽。
ここに、リンクするところがほとんどない。
それが、ちょっと悲しい。
メディアである以上、常に時代を切り取った視点で編集が行われる。
タナソウの目で切り取った時代、そこで語られるCrossoverな音楽。
扱える範囲はもちろんあるけど、そこからすっぽり落ちているリアリティ。
僕の感じてるところは、それなんだろうなぁと考える。
でも、僕は自分自身の目で今のリアリティを切り取ってる。
それがどこまで通じるか、これはちょっと興味深いぞ。
金曜日のhelpmate 企画ライブ、banpaku4。
久しぶりの完全ノンジャンルDJでいきます。
RockもPopsもJazzもHip HopもTechnoもHouseもBrazilianもElectronicaもDownTempoもReggaeもAbstractもClassicも室内楽も・・・・・・
ありとあらゆる音楽を、僕のフィルターを通して届けます。
ライブだから、お客さんにとっては休憩時間。
心地良く、そしてちょっとニヤッとさせるような空気を作りたい。
そして、個人的にも思い入れのあるライブなりそうだし、
自分の思いを、こっそりと、音にのせて届けたい。
とりあえず、いろんな場面を想像しながら持ってく曲を選ぶとしましょう。
ちょっと時間があったから、ついでに久しぶりに音楽雑誌コーナーへ。
SNOOZER発見。
ここ2~3年ほど遠ざかっているけど、
高校~大学初期の自分には、多大な影響与えた雑誌。
隔月なのに、家には創刊号~40号くらいまである。
最初の頃のはバックナンバーで買ったんだけど、
5年くらいはず~っと読んでたんだなぁとしみじみ実感。
で、新しいのをパラパラめくって見たんだけど、
うぉ、載ってる人たちほとんど知らねぇ!
2005年のBest Discの号なのに、ぜんっぜん知らねぇ!!
ちょっと悲しい気分になった。
世のメジャーどころも、こうした音楽雑誌に載るところとも、
自分の感覚は全く離れたところに居るのかなぁ、と。
いたたまれなくなって、そばにあったremixに手を伸ばす。
ふむふむ。Disco Dub特集かぁ。
気分的に離れてないかなぁと思って中を見るが、なんか違うぞ。
Disk Review見ても、自分のピンときたレコードが、ほとんどない。
載ってても、書かれてるポイントが全然違う。
あぁ、なんだか現実を見たというか、惨澹たる思い。
メディアが世の流れをうけて情報を発してるのはまぎれもない事実。
ってことは、自分の感覚が世の流れと合ってないんでしょうね。
もちろん、合ってるから良い/悪いってことじゃないけど、
なんだかまったく違う世界に来てることを実感させられたと言うか。
でも、数年前までは自分の感覚とメディアの間に参照点があった。
今でも、その頃に扱われてた曲たちは大好きだし。
こうした雑誌を読まなくなったのも、
感覚のズレができてきて、つまらないと感じ始めたからだけど、
数年後に再会して、ここまで合わなくなったかと思うと、ねぇ?
SNOOZERの最後の方に、編集長タナソウの独り言が書いてある。
このおっさんの言葉には、何度もシビれさせられた過去がある。
で、今の彼のリアリティ。
読むと「いろんな音楽を横断させたいという思い」について書いてる。
うん、その思い自体は、すごく分かる。
だけど、彼の扱っている音楽と、僕の扱う音楽。
ここに、リンクするところがほとんどない。
それが、ちょっと悲しい。
メディアである以上、常に時代を切り取った視点で編集が行われる。
タナソウの目で切り取った時代、そこで語られるCrossoverな音楽。
扱える範囲はもちろんあるけど、そこからすっぽり落ちているリアリティ。
僕の感じてるところは、それなんだろうなぁと考える。
でも、僕は自分自身の目で今のリアリティを切り取ってる。
それがどこまで通じるか、これはちょっと興味深いぞ。
金曜日のhelpmate 企画ライブ、banpaku4。
久しぶりの完全ノンジャンルDJでいきます。
RockもPopsもJazzもHip HopもTechnoもHouseもBrazilianもElectronicaもDownTempoもReggaeもAbstractもClassicも室内楽も・・・・・・
ありとあらゆる音楽を、僕のフィルターを通して届けます。
ライブだから、お客さんにとっては休憩時間。
心地良く、そしてちょっとニヤッとさせるような空気を作りたい。
そして、個人的にも思い入れのあるライブなりそうだし、
自分の思いを、こっそりと、音にのせて届けたい。
とりあえず、いろんな場面を想像しながら持ってく曲を選ぶとしましょう。