空気の形成。 | NTRL life

空気の形成。

1/3、なんとか一仕事終わらせてPlastic Theaterへ。
Bassment Journey の新年会。踊り初(ぞ)め。
PEEさん、ZITTAさんへのはじめましての挨拶もそこそこに、
フロアで音と戯れること4時間弱。
ほんとはもっと話さなきゃいけないこともあったんだけど、
すみません・・・・・楽しすぎました(笑)
お客さんもDJも最高!!まさにParty Vibes!!
こういう祭りモードもやっぱり好きだなぁ。
「ここぞ!」ってところでガツンと持ってってくれる曲かかるし、
みんなリアクション最高だし☆
何も考えず声でちゃったり手があがっちゃうのはいいなぁ。
朝4時のPhilly Grooveも最高!!
久々のTheater、自分はやっぱりこういう空間、大好きです。

1/5、こちらも久々に1本ビデオ見る。
前にBSでやってた『松本人志の本当』ってドキュメント。


坊主にしたて、Visualbumの3本目つくってる頃の松ちゃんの顔。
何度も繰り返し見てるけど、憧れの気持ちは強まるばかり。
笑いに向き合ってる時の松ちゃんは世界一のクリエイターだと思う。
(イメージを固める)
(シミュレーション中)
(モニターチェック中)
(世界が形になった瞬間)

ストイックにイメージを突き詰め、
ちょっとしたインスピレーションを逃さず、
新しい世界をつくりあげていく。
それが現れたときの喜びを誰よりも感じている松ちゃん。
もう、たまりません。かっこ良すぎるよ。

しかし、やっぱりこの頃から松ちゃんは優しくなってるなぁと実感。
チキンライスの歌詞にも現れてるけど、尋常じゃなく愛情深い人だなぁと思う。
この番組の中でも「オレが大人になったからや」って言ってるように、
それを表に出すのは明らかにおっさん化現象なんだろうけど。
ごっつの頃のギラギラ感じゃなく、あったかいふんわりした空気。
自分はそれがたまらなく好きだったりします。
(『園子』収録後の笑顔)

そんな松ちゃんが、2005年最後の放送室で言ってたのは、
「お客様は神様っちゅうのもある意味ではわかる」

そんなこと絶対言わない人だったのにな(笑)
でも、この感覚、自分は凄く分かるんです。
空気を生み出すのは、つくり手だけでできるものでなく、
むしろ客との対話の中で育まれるものだと思うから。
素直なリアクションほどつくり手に影響を与えるものはないと思うし、
ライブ(生)の場であれば、それがどんどん空気を増幅させていき、
さらに熱の込もった表現が生まれていくから。

その点で、客の役割って本当に大事なんだよなぁ。
それを自覚する人が増えれば、表現の場はもっともっと素晴らしくなる。
そうすりゃ世の中もっと面白くなるんだよなぁ。
最近思うのはこんなことばっかりだ。


追記;
関係ないけど、今年の年賀状は結婚式の写真入りが2枚。
友達と先輩で、3組が結婚した年、2005年。
3次会でDJしたり披露宴でギター弾いたりもしました。
今年は何組そんな人たちが出てくるんだろう???