Darknight・Prom NTRC特撮軍団長・ヤラセロウ大元帥のブログ

気に入らない政党の気に入らない政治家が気に入らないことをした挙げ句、それが気に入らない結果に終わったことは、T京S聞にとって実に気に入らないことらしい。

 

2月8日投開票の衆議院選で、自民党は単独で3分の2を獲得、T京S聞御贔屓の「悪魔合体政党」は、見るも無惨な大敗北を喫した。9日付のT京S聞朝刊社説は、参議院での与党過半数割れに触れ、

 

「首相が『国論を二分する大胆な政策』を思うままに進められる状況ではない。」

「与野党が議論を尽くし、政策に結実させるのが、議会制民主主義のあるべき姿だ。」

 

云々と負け惜しみを書き連ね、言うに事欠いて

 

「恣意的な解散・総選挙が与野党で正当化されるわけではない。ましてや高市政権への白紙委任であるはずがない。」

 

と、「醜く奇妙な生き物」ゲル石破みたいなことまで言い出す始末である。選挙期間中、安保・スパイ防止法・改憲等「国論二分」に繋がるテーマについて議論を経ていないとも書き立てるが、そんな議論は選挙期間中でなければできないことか?「モリカケ」「裏金」「統一教会」に執着し、議論を避けていたのは何処のどいつか?

 

10日付T京S聞朝刊で、論説主幹・豊田洋一は、高市早苗に「合意形成を怠らぬ政治」を求め、

 

「与党は参院で否決された法案を衆院で再可決できる3分の2以上の議席を得たが、強引な国会・政権運営は分断を深めるだけだ。」

と自重を促した。しかし、特定野党が性懲りもなく「審議拒否」をすれば、与党と「参政党」「チームみらい」「河村たかし」だけで採決する局面も大いにあり得る。選挙結果について、T京S聞は「ブレーキなき3分の2」とも評したが、ブレーキの役割を果たすべき特定野党が、どこまでそれを認識しているかは実に疑わしい。同日付朝刊の「筆洗」では、壊滅状態に陥った「悪魔合体政党」を、

 

「再建は容易ではないが、穏健保守を含めた中道勢力結集という道筋は間違いではあるまい。『政治は振り子』。政界の格言通りなら自民圧勝の揺り戻しは必ずある。」

 

と慰める。しかし、「揺り戻し」が来る前に、「悪魔合体政党」は雲散霧消するだろう。何せ「穏健保守」たる「カルト教団政党」は、焼け太りしているのだから。