自分の生き方を見出す3つのステップ
なぜ、【 31 】 という数字が差を生むのか?
そこには、自然の法則がある ということ。
今日は 自分の生き方を見出す3つのステップ
1.自分を信頼する Riceステージ →自分と自分の関係を育む
2.自分を知る Likeステージ →自分と仕事の関係を育む
3.自分を活かす Lifeステージ →自分と使命との関係を育む
2.自分を知る Likeステージ の中でその自然の法則をお伝えします。
その前にそもそも 自分を知ると言っても何を知るのか? それは2つ
・自分の本質(思考パターン、行動パターン)
・自分がいる環境 ではないかと思います。
では 自分を知る方法とは?
「 汗と涙を流す 」 それが最もベーシックだと感じています。
体に汗、脳に汗、冷や汗・・・
うれし涙、悔し涙、感動の涙・・・
汗と涙を流すことで 自分らしい自分に気づくことができます。
自分の本質に迫ることができます。
自分に合う環境を創ることができます。
では、どのくらい汗と涙を流したらいいのか?
そのキー数字がズバリ!
『 31 』 です。 ではなぜ、31なのか?
「ハインリッヒの法則」と言うのがあります。
カンタンに言うと
1個の大失敗の裏には
30個の中失敗があり
その元には 300個の小失敗がある というもので
これを応用すると]
1個の大成功の裏には 30個の中成功があり
その元には 300個の小成功がある となり
1つの大きな結果を残すには 30+1=31個の成功を積み上げることになります。
また自然界の秘密として木が大きくなるある分岐点があるそうです。
それは根が31本生えたときです。
つまり 根が31本を超えたときから 1本の幹は大きな成長を始めるというのです。
つまり 目に見える変化が生まれる裏側には目に見えない変化を生み出すこと その根となる変化が、
31なのです。 その31本の根を張ることこそ 自分を知る自分に気づく ということだと思います。 私は、根を張るには 仕事と人間関係の2つで 31個の何かしらの汗と涙を流すこと そこから始まると感じています。
たとえば・・・
1.仕事のアイディアを31個出す
2.仕事の改善を31個する
3.仕事の好きな所を31個見出す
4.仕事で成長した所を31個見出す
5.31人の仲間を信頼する
6.仲間に31個喜ばれることをする
7.31人のお客さんに尽くす
8.31人から応援される
9.31人の友人を持つ
10.家族の好きな所を31個見出す
11.家族が喜ぶこと31個をする
12.家族の理想像を31個創る
13.家族に31個感謝する
14.31人のメンターを持つ
15.メンターに31個貢献できることをする
16.自分の好きなところを31個見つける
17.31個の夢ややりたいことを持つ
18.31個のやりたくないことを明確にする
19.好きな分野の31冊の本を読む
20.好きな分野の31本の映画を見る
21.同じ映画や本を31回繰り返し見る
22.目指す分野の31人に新しく出会う
23.異業種の人たち31人に新しく出会う
24.仕事で31回悔し涙を流す
25.仕事で31回感動の涙を流す
26.仕事で31回うれし涙を流す
27.31品目の食事をする
28.自分の好きな言葉を31個持つ
29.31人の人を励ます、勇気付ける
30.自分にしかできない31個を創る
31.以上を最低31日間連続で続ける などなど今やっていることをもう少しだけちょっと違った新しいことを31続ける
すると・・・ 新しい自分と出会い本来の自分に気づき次の環境が創られてゆく
それが根となり たくさんの栄養を吸収し 自分を育み自分を支えてゆく
それから自分らしさという幹が天に向かい大きく伸びる。
だからこそ 今の家族と今の仲間と今の仕事で今の環境で 自分を支える根を張る自分を育む根を張る それが根張(ネバ)るという本来の意味ではないかと思います。
数年前のこと 何をやっても結果が出ずにお金もなく本当に苦しかった時期に 私のメンターに手帳に書いてもらった一言 「 花の咲かない冬の日は
下へ下へと根を伸ばせ 」
花を咲くのを待つのではなく根を伸ばして待つこと
根を伸ばすから花が咲いても大丈夫な幹ができる
花は咲く時期を待っているのではなく自分を支えてくれる根が張ることを待っている
汗と涙がたくさんの根を伸ばしその1つ1つの根がたくさんの養分を吸収し
自分らしさという木がたくましく、美しくそして優しく成長してゆく
そこから生る実を多くの人が待っているから・・・
もちろん私もまだまだ根を張っている途中です。
日々の活動を通じて さらに自分らしく成長するための
根を張るひとつのきっかけとひとつの栄養として
お手伝いをさせていただくことこそ私にとって根を張ることだと思っています。