07日に公開された翔ちゃん主演映画「ヤッターマン」が

02日間で38.5万人を動員し、

03月10日付の映画興行成績ランキングで初登場01位となりました。

あたしはまだ見れてないのでなんともコメントしにくい結果ですが(笑)

さすが翔ちゃんの人気&ヤッターマンの人気は素晴らしいですね★

やっぱり見に行く年代の幅も広かったんだろうな-

ヤッターマンも花より男子なみにヒットしてくれると嬉しいです(嬉'v`*$)⌒♪.+゜


そしてヒット記念挨拶をばんばんやってくれ!!!! (そっちかよ)←


あーそれにしても気持ち悪い(´-ω-`;)

何故って?

それは今があたしにとってまさに入試と合格発表の間の時期だから(笑)

こんなにも気分悪くなって緊張してるもんだとは思わなかったよー


以下、数日前の西日本新聞に載っていた翔ちゃんのインタビューです♪

西日本に住んでない方は是非読んでみてね♪


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─公開中の映画「ヤッターマン」。人気アニメの実写化です。

ガンちゃん(ヤッターマン1号)役を打診されたときの気持ちは?

櫻井 正直、悩んだというか、「なんで僕なんだろう」って。

いろいろな方のお話をうかがって、ヤッターマンの目指すところというか、

日本のポップカルチャーが注目される中、その1ピースになるような作品に、

という話を聞いて、ぜひ参加させていただきたいと思いました。

─どんなガンちゃんにしようと?

櫻井 完全無欠なヒーローではなく、ちょっとキメきれなかったり、

おっちょこちょいだったりする人間味があるところが魅力だと思ったので、

それを大切に演じたいと

─激しいアクション場面が随所に。

櫻井 工事現場にあるようなクレーンの高さまで、

ワイヤで一気に引っ張られるシーンがありまして。15メートルくらいあったのでは。

─結構な高さですよね。

櫻井 僕はあんまり高いところが好きじゃないので、「まいったなぁ」と思ったんですけど、

案外、コスチュームを身にまとって「とぅ」とか言うと、跳べるものですね。

「とぅ」ってすごいなと思いました(笑)。

そのひと月後に、「嵐」のコンサートで、吊(つ)られる場面があったんですけど、

それはむちゃくちゃ怖かったです。

─「木更津キャッツアイ」「ハチミツとクローバー」の演技も印象的でした。俳優の魅力は?

櫻井 答えがないというか。例えば「変身だ」っていうのも、

人によって言い方が違うし、きっとどれも正解だと思う。大正解を探す作業が、

たぶんお芝居ってことなんだと思うんだけど。

「答えのない感じ」というのが、すごく楽しくて。

─小さいころの夢は?

櫻井 僕はサッカー選手でしたねぇ。

ヒーローで言えば、戦隊もので「チェンジマン」っていうのがあったんですけど、

その中の「チェンジペガサス」に。

子どものころ、ユニコーンとかペガサスが格好よかったんですよね。夢のコラボでした。

─報道番組「ニュースゼロ」のキャスターも務めていますが、今の社会をどう見ますか。

櫻井 世の中は大きく変わっていて、
例えば親が子を殺すとか、子が親を殺すとか…。

いい方向に変わっていることもたくさんあると思うけど、

悪く変化してしまっているところもたくさんあって。

日本が今、元気がないとするならば、

活力を与えるビタミン剤のような存在に、映画などがなれたらと。

─沈んだ時代だからこそエンターテインメントが果たせる役割があるかもしれませんね。

櫻井 と、信じたいですね。そこに携わっている者としては。

微力かもしれないですけど、少しでも力を与えられる存在でありたいと思います。


─「ヤッター」とは、幸せなときに発する言葉。最近の「ヤッター」は?

櫻井 いっぱいあるけど、ワールドプレミアでニューヨークに行ったことですね。

ヤッターマンを知らないところで、どう受け取られるか。

不安もあったんですが、試写会場では、至るポイントで笑いが起き、

ライブ会場みたいな盛り上がりがあり。すごくうれしかったですね。

─「嵐」は今年デビュー10周年。振り返ると?

櫻井 いろいろな方に恩返しをする1年だと思っていて。

逆に、それが明けた11年目からが今、すごく楽しみです。

どういう歴史を刻んでいくのかなって。今のところまだ白紙なんですけど。

─将来の夢は?

櫻井 ここ2、3年で出た結論というか、
思いなんですけど、

目標設定は今、してないです。っていうのは、今日だったり、明日だったり、

目の前のことを120%がむしゃらにやっていけば、

その先に道が広がっていくという実感があって。

大きく目標を掲げて、そこに向かってというよりは、

1日1日、全力で臨むことが次につながると思っています。