闘う!ウイルス・バスターズ(河岡義裕、渡辺登喜子)
グッド・ワークです!
著者の知るウイルス学者の中には、「ふと気づいたらウイルスの研究しているよ、オイ」みたいなノリで、この仕事についている人が多い。
・・・・ウーム!ウィルスは、オーリングテスト業界(?)でも、重要なテーマ!もやしもんで分かる通り、ウィルスはいっぱい居ますので、食いっぱぐれはないと思います。(笑)
「不思議だなあ~、これは一体なんでだろう?」
と思う点は何か、ということだ。一般の人が抱く疑問は、意外と根源的な疑問であり、根源的な研究テーマにつながることが多い。
・・・・ウーム!その通りですね!シロウトの考えが、玄人を凌ぐことがあります。
なぜ世界一でなくてはいけないのか、と聞いていた政治家がいましたが、科学では、クレジット(功績)が認められるのは、トップランナーに対してだけです。最初にその仕事をした科学者、たとえば、薬で言えば、「プルーフ・オブ・コンセプト(概念の証明)」を確立した科学者だけにクレジットが与えられます。2番目以降は簡単だからです。だからこそ、トップを走らないといけないんです。
・・・・レンホー氏も、シロウトの考えを表明したことで、却って良かったのかも知れません。(苦笑)
ウィルス関係の本も、トオルは読んでいますが、ウィルス研究のヒトに焦点を当てた本は、珍しいかも!?
オススメです♪




