日本人は世界一間抜けな美術品コレクター(新美康明)
リーマンショックの前に出た本なので、投資を勧めています(笑)
著者は銀座の画廊を経営されているとのこと。
美術には、評価の基準が2通りあるとのこと。
1つは、絵画の価値を、造形性だけでなく、作品が生まれた背景や画家自体の生き方などの物語性を加味して評価する方法。
もう1つは、そうした文学的な物語性などは極力排し、純粋に造形的な美しさ、作品が示唆する概念性に求める方法。
なんでもそうですが、Oリングテストを覚えれば、良いか悪いかは一発で分かります。(誰でも出来る訳ではありません)
本の中ではエゴン・シーレの自画像が良い絵です。
柳生兵庫助(津本陽)
全8巻です。(文庫で)
マンガも出ているようなので、こんど見てみます。
指先の鍛錬も、幼児からおこなわれる。
最初は一尺四方の箱に詰めた砂を、指先で突く。血がにじみ、膨れあがったも、連日の稽古を中断できない。
しだいに指先固くなり、砂の中に手首まで一気に差しこめるよになると、砂の砂は小砂利にかえられる・・・・
これは伊賀者の鍛錬。何かに似ていませんか(笑)
福田和也氏の津本氏に対する評は正しいとは思いますが(爆)、この本は別!!
武道をやっている人たちは、全ての人に読んで貰いたい本です。
「O‐リングテスト」超健康レッスン(大村恵昭)
別冊すてきな奥さん(笑) 主婦と生活社から出ていますので、気付いた人は少なかったとハズ。
私は、Oリングテストで、書店で”発見”しています。
O‐リングテスト入門と、対になっています。
Oリングテストは、2人1組が基本です。
もちろん、1人でも出来ます。(誰でも・・・・で はないようです)
指が開かないのが、プラス(カラダにいい)とのことですが、逆パターンもあります。(私はこちら)
何事も守破離ですので、まずはパートナーを見つけ、2人1組でトライを!!
