黄金の法
そんなに悪い反応ではありませんが、良いわけではありません(苦笑)
先日の洗脳(苫米地英人)より引用しましょう!
皆さんが、キリスト教、イスラム教、仏教など、どのような宗教を信仰するのも自由ですし、逆にどのような宗教を信仰しないことも自由です。ただ、もし信仰するのであれば、それぞれの開祖の主張まで立ち返って徹底的に思索し、吟味すべきです。実際、原理主義と言われている各宗教の自称「本流」は、開祖の主張と真逆の主張を行っていることが多いのです。
イエスは、人と神が契約するという旧約の概念を「人が神と契約することは人と神が対等になってしまうのでおこがましい行為だ」と根本的に否定してうえで、神の無償の愛を説き、契約などなくても神は一方的かつ無条件に人を愛すると述べています。つまり、人の行動とは何の関係のないところで、人智を越えた神の自由な判断によって、神は人を愛するというのです。これは、たとえ罪人であっても許される可能性があり、逆に模範的な人物でも神の愛を受け入れなければ、天国に行けない可能性があるということを意味します。
・・・・イェエース(笑)正しく理解していますね!
イエスや釈迦の教えだと、何らかの犠牲を払ったところで、それへの対価として、神仏は人間に利益(救い)をもたらしてくれません。罪と罰、論功行賞のような「この世の苦しみはあの世や来世の幸せになる」という単純な論理を完全に否定しています。ここで否定された何の抽象思考もない単調論理はカルトの論理です。イエスの愛や釈迦の縁起を理解し、受け入れるには、一生かかっても不思議でない高度な抽象思考が必要となります。あのマザー・テレサでさえ「神が見えない」と告白しているほどなのですから。
・・・・単純な生まれ変わり(Reincarnation)はありませんよね。来世があるから・・・・と努力を放棄するのではなく、一歩一歩進むしかありません!
押忍押忍!
少年計数機(石田衣良)
Oリングテストで調べると、池袋ウエストゲートパークシリーズの中では、最新刊を除くと、こちらが良いです。
水のなかの目、が良いです。10年前で、懐かしいです(苦笑)
書き下ろしですから、単行本を読んだ人も、是非!



