トオルのブログ -101ページ目

心の迷宮(近藤ようこ)

トオルのブログ-近藤よう子
今朝、読み直した。


元の単行本は、1995年、1996年!


大体の作品は、電話の時代!なんか懐かしい!


短編集ですが、トオルは、ピグマリオンがトップ1だと思う!


優れたマンガ家は、下手な心理学者より、ヒトのココロのひだを知っている!


2010年版の、心の迷宮も読んでみたいなぁ~。

目白高砂屋(目白)

トオルのブログ-目白高砂屋
日曜日はお休み!


今日はあるところに伺うので、その前に立ち寄った!


ここのお萩などは、素朴ですが、反応が良い!です!


大量生産品だから、反応が悪い・・・・というワケではありませんが、和菓子は、大体において、こじんまりした店の反応が良いです!(Tokyoにおいては!)


伺った先に居たのは、3時間あまりかな?やっぱりリアルでおしゃべりしないと・・・・と反省!

栄寿司(百人町)

トオルのブログ-栄寿司
歯のクリーニングも終わり、新大久保をブラブラ!


”発見”でごわす!


ブラタモリにも出たようで、たもさんの写真があった!


味が判るオヤジ・・・・また来たいな♪


コシヒカリより美味い米 お米と生物多様性(佐藤洋一郎)

トオルのブログ-佐藤洋一郎
宮仕え先近くの本屋で、”発見”。


グッド・ワークです!


だいいち農業は、太陽のエネルギーを使うことで、別のエネルギーを生み出す唯一の産業であり続けてきた。最近は、農業生産にエネルギーをかけすぎである。大掛かりな機械仕掛けの育苗センターが使うエネルギーは、相当なものになるだろう。農業にエネルギーを投入するようなことばかりして、いったい人類はどうするのか。


・・・・エネルギーとは、結局、石油!肥料もそうですね!


同じことが、品種改良についても当てはまる。イネは植物なので、ヒトや動物のような免疫という機能を持たない。免疫は、ある個体が生まれてからどんな病気にかかったかという、病気の履歴のようなもので、本質的には後天的である。しかしイネの場合、ある病気になるかならないかは、その品種が持つ抵抗性に大きく既存する。つまり、これは先天的である。


・・・・確かに、植物には、”免疫”はありませんよね!多様な品種を持たないと、結局はダメ!ヒトもそうなんでしょうかね!?


環境の変化は、時として、いや、しばしば、人間や社会が適応できる許容範囲を超えて速く進む。変化は、自然の当たり前の姿なのだ。それを食い止めたいという願望は、老化を食い止め永遠の命を得たいという人類の究極の願望に似て、民族、文化、世代を超えて共通なものである。


・・・・ウーム!適応したものが勝ち!変化にはついて行かないとならないのですね!


トオルの希望としては、天日(てんぴ)米を取りあげて欲しかったぐらいで、他は、色々と参考となりました!


お米に興味がある方は、是非是非ぜーひ!

中延の風景

トオルのブログ-ナカノブ
久々に遭遇した、性格の良いイヌ!


前脳の基底部の反応で判るでごわす!


この頃、イヌに懐かれるのは、吉兆か!?(爆)