コシヒカリより美味い米 お米と生物多様性(佐藤洋一郎) | トオルのブログ

コシヒカリより美味い米 お米と生物多様性(佐藤洋一郎)

トオルのブログ-佐藤洋一郎
宮仕え先近くの本屋で、”発見”。


グッド・ワークです!


だいいち農業は、太陽のエネルギーを使うことで、別のエネルギーを生み出す唯一の産業であり続けてきた。最近は、農業生産にエネルギーをかけすぎである。大掛かりな機械仕掛けの育苗センターが使うエネルギーは、相当なものになるだろう。農業にエネルギーを投入するようなことばかりして、いったい人類はどうするのか。


・・・・エネルギーとは、結局、石油!肥料もそうですね!


同じことが、品種改良についても当てはまる。イネは植物なので、ヒトや動物のような免疫という機能を持たない。免疫は、ある個体が生まれてからどんな病気にかかったかという、病気の履歴のようなもので、本質的には後天的である。しかしイネの場合、ある病気になるかならないかは、その品種が持つ抵抗性に大きく既存する。つまり、これは先天的である。


・・・・確かに、植物には、”免疫”はありませんよね!多様な品種を持たないと、結局はダメ!ヒトもそうなんでしょうかね!?


環境の変化は、時として、いや、しばしば、人間や社会が適応できる許容範囲を超えて速く進む。変化は、自然の当たり前の姿なのだ。それを食い止めたいという願望は、老化を食い止め永遠の命を得たいという人類の究極の願望に似て、民族、文化、世代を超えて共通なものである。


・・・・ウーム!適応したものが勝ち!変化にはついて行かないとならないのですね!


トオルの希望としては、天日(てんぴ)米を取りあげて欲しかったぐらいで、他は、色々と参考となりました!


お米に興味がある方は、是非是非ぜーひ!