日本の情報機関 知られざる対外インテリジェンスの全貌(黒井文太郎) | トオルのブログ

日本の情報機関 知られざる対外インテリジェンスの全貌(黒井文太郎)

トオルのブログ-黒井文太郎
高田馬場の芳林堂書店で、”発見”し、図書館で借りましたぞ!


海上保安庁には通信傍受施設もなければ米軍情報が入るルートもない。要するに、独自のインテリジェンスがないのだ。


・・・・これはビックリ!海のガード役・・・・ですよね!?


北東アジアは北朝鮮や中国と対峙するホットなエリアだが、対北朝鮮情報は第一に韓国情報機関が主役であり、対中国情報は台湾情報機関が主役である。日本の情報機関はここでも脇役なのである。


・・・・それでも著者は、まず、北朝鮮と中国の情報の収集に強化すべき、ヒューミント(人的情報)の分野に、少しずつでも乗り出して行くべきと説いています!


そんな、インテリジェンスギョーカイに興味を持ったヒトは、下記をオススメします♪


名著で学ぶインテリジェンス(情報史研究会 編)

http://ameblo.jp/ntoru/entry-10358737885.html