韓国を食べる(黒田勝弘) | トオルのブログ

韓国を食べる(黒田勝弘)

トオルのブログ-黒田勝弘
三省堂本店で、”発見”!


犬肉料理からはじめるこんなかんじの会話を、何回か経験して分かったことがある。韓国人が日本人に対し馬やネコを食う、というのは先の犬肉コンプレックス心理からくる補償心理である。「日本人も妙なものを食っているじゃないか」といって安心したいのだ。


ネコについていえば、先の「家畜市場」で売っているのを目撃した時に聞いたのだが、食用というより薬用だという。丸まる一匹、蒸すか煎じるかして漢方薬にする。中風などに効くとかいっていた。


・・・・ニャンと!ニッポン人も、ネコを食べる地方ってあるんでしょうか!?寡聞にして聞いたことありませんが。。。。


韓国には不思議なことにチャイナ・タウン、つまり中華街がない。そもそも華僑と称される在韓中国人がきわめて少ない。


中略


ぼくは以前、ソウル駐在の知り合いの中国人記者に「韓国人とはどういう人びとなりや?」と聞いてみたことがある。彼はニヤッと笑って漢字で「偏激」と書いてくれた。


・・・・解説は省きマス!(笑)


おばちゃんたちにも試食させると、すっきりした生ガキの味に「いいねえ」と言いながらも、酢に顔をしかめる。韓国人は酢に弱い。だから韓国料理には酢の物はあまり見当たらない。


・・・・なるほど!


これだけ韓流ドラマが盛んになっても、ヘェ~!ということがたくさん!


トオルが個人的に食したいとおもったのは、下記の3つ!


なつかしのハモニカ・カルビ
韓国豆腐の懐かさ
韓国アユをたずねて東へ南へ


是非、現地で食してみたい♪