近くて遠い中国語 日本人のカンちがい(阿辻哲次) | トオルのブログ

近くて遠い中国語 日本人のカンちがい(阿辻哲次)

トオルのブログ-阿辻哲次
高田馬場の芳林堂書店で”発見”!


かつて日本人と中国人の双方が知識人必須の教養として身につけていた漢文(古文)の素養が、現代人にはほぼ備わっていないという事実である。かつて朝鮮通信使と日本の僧侶や武士が筆談をかわせたのは、どちらにも漢文という素養があったからにほかならない。


中略


簡体字の問題が存在しなくても、いまの日本人が中国に行って筆談で用が足せると思うのは大きなまちがいである。現代の日本人と中国人はおたがいに相手の言語を少しでも学ばないかぎり、筆談はできないのである。


・・・・簡体字も、P107から、その”構造”が解説されています!大体、8つのグループに分かれるようです。


ニッポン人だからといって、筆談に頼るだけでなく、チャンと中国語は勉強しないとダメなのですね!


頑張って行きましょう♪