美容と健康 ユネスコ世界記録遺産登録 東医宝鑑から読み解く(李純子) | トオルのブログ

美容と健康 ユネスコ世界記録遺産登録 東医宝鑑から読み解く(李純子)

トオルのブログ-李純子
東医宝鑑は、下記の本で知りました!


西太后の不老術(宮原桂)

http://ameblo.jp/ntoru/entry-10974019070.html


韓流ファンなら、ホ・ジュンでお馴染みかも知れませんが、探すと、意外とそれを解説した本は無いもの!


犬が自分の尾を食べようとぐるぐる回っているのを見た事がありますか。これは犬に酢がたりないからです。この時、エサに酢を少し入れてやると改善されます。


・・・・ニャンと!これは覚えておきたい知識ですね♪


新学期が始まり、幼稚園から小学校に入学するとストレスがたまり、体がだるくなったりします。そんな時、「東医宝鑑」では小建中湯(ショウケンチュウトウ)を使うと良いとあります。成長がおそく、体重も少なく、神経質でぐずぐず言ったり、貧乏揺すりをして落ち着きがないような子どもや、勉強に集中できなくて、顔色が悪く、すぐに風邪をひいたり、気運が無く汗がよく出る人には、小建中湯を使うと良いとされます。


・・・・漢方も飲まなきゃ始まらないのですが、ほとんどの先生方は、飲む前に、それが合っているかどうかは判らないのですから、ためらうヒトも出てくるのです!


試すなら、2週間飲み、それでも処方が同じなら、先生を変えるべきです!


それはともかく、本書は、東医宝鑑のさわりも判り、なかなかの良書です!


韓国には、許浚博物館もあるようなので、是非、行ってみたい♪