天皇家の姫君たち(渡辺みどり) | トオルのブログ

天皇家の姫君たち(渡辺みどり)

トオルのブログ-渡辺みどり
新宿の紀伊国屋書店で、”発見”!


現在、絹の文化の継承は美智子皇后によって受け継がれ、折にふれ「小石丸」を手にとって世話をされている。


生糸は古くから東洋の特産品で、古代東西文化交流に重要な役割を果たした内陸路はまさに絹の道「シルクロード」であった。


絹は西欧の人々のオリエントへの憧れの象徴ともいえる。『ギリシャ案内記』を書いたパウサニアスは、「中国人(セーレス)は蚕(セール)を飼育して、その吐き出す糸から絹織物が作られる」と記している。この記述は中国における養蚕についての、ヨーロッパでもっとも古い記録となっている。中国は後漢の時代だという。


・・・・蚕(かいこ)も、不思議なものですね!昔のヒトも、神秘的なものを感じたに違いありません!


宮中の古い言葉では、女性の生理のことを「まけ」と呼ぶ。昔の女官は「おまけさん」と言った。


女性皇族は生理中は宮中三殿-賢所・皇霊殿・神殿-で催される祭儀には出席できない。


・・・・なんと!女帝などは、宮中の祭祀はどうしていたのでしょうか!?さらに調べて見たいと思います!


一読すると、宮中とは言え、時代に寄り添い、”変革”した来たんだと判ります!