朝鮮民族を読み解く 北と南に共通するもの(古田博司) | トオルのブログ

朝鮮民族を読み解く 北と南に共通するもの(古田博司)

トオルのブログ-古田博司
これまた、池袋のジュンク堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


朝鮮民族には、これからも繰り返し述べていくが、外国のシステムやイデオロギーを直輸入し、それをさらに純化させ、エスカレートさせる傾向がある。御本家より一段と極端に進むのである。


・・・・なるほど!小中華思想も、その延長だったのですね!


事実は多くの日本人にとっては奇異なものかも知れない。絶望するには彼らはあまりにも現世の生に忠実にすぎたのである。ではどうしたか。悲しみを笑い飛ばしたのである。深刻に思い煩わず呵々大笑したのである。


もちろん一方では笑い飛ばせなかったものもいた。この人たちはどうしたか。勉強して、理論武装したのである。眉間にしわをよせ、頭のなかに詰め込んだ思いを声高に相手に押しつける韓国人のもう一つのタイプ。こちらのタイプの方がマスコミによく登場するので、日本ではおなじみかも知れない。


私は日本人の目からみると、韓国人には二つのタイプがいると、よく韓国の友達たちにいう。一つは前者の朝鮮語で「ヌグッタダ」(ゆったり、おおまか)なタイプ、もう一つは後者の「コージシッカダ」(まじめで頑迷)なタイプ。


・・・・へぇ~!若い世代は、昔の世代とは違うと思うのですが、今はどうなんでしょうか!?


韓国でくらしてみるとわかることだが、いったい何が「正しく」、何が「間違っている」のか、いつも躍起になっている彼らを見る。そしてそれにはある道徳性をめざした理屈が必ず縫い付いているものである。


たとえばあるクリスチャンは私に語った。「日本は悪魔の住む悪い国だ。その証拠にクリスチャンがあんなにすくないではないか」。つまり、まず良し悪しを決めてから、道徳性をめざして理屈固めするのがコツである。悪魔が住んでいるというのはあんまりな気がするが、理屈であれば屁理屈でも何でもかまわない。


・・・・なるほど!(苦笑)


ちなみに、韓国にキリスト教がなんで多いのかというと、指導者が「ハン・プリ」(恨解き)をしているからだとか


タブン、韓流ドラマ好きのヒトは、まったく読まない本だと思いますが、面白い!


朝鮮民族の、”不都合な真実”を知りたい方は、是非!