生殖医療と家族のかたち(石原理) | トオルのブログ

生殖医療と家族のかたち(石原理)

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青山のリブロで、”発見”!


これらの状況は、必ずしも先天的・遺伝的な要因によるものばかりではありません。ある種のウイルス感染症や、別の病気の治療のためのさまざまな医学的な介入(たとえば放射線治療や抗癌剤治療)によっても引き起こされます。


・・・・これらの状況とは、例として、「無精子症」や「早発卵巣不全」が挙げられています!感染症の具体を知りたいヒトは、下記をみて欲しい!


感染症と免疫のしくみ(生田哲)


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10932855799.html


配偶子提供についても、「配偶子提供をうけたこと」をさまざまなかたちで子どもへ知らせる重要性が強調されているのは、まったく妥当なことと考えられるのです。これを「テリング」と言います。


中略


結局のところ、「事実を知ること」、または「愛する両親にだまされていないこと」とアイデンティティに密接な関係があるというべきなのではないでしょうか。


・・・・海外に行くと、明らかに親が違う、国際養子のお子ちゃま、見かけますね!


ART(生殖補助医療)がダメな場合、養子という選択もありかも知れませぬ。


トオルは、昔(?)、こういうたぐいの本を読んだことがありますが、本質的には、そんなにARTも変わっていない印象。


ただ、ニッポンにおいても、単胚移植が、治療の70%ぐらいになったようで、昔のように、双子、三つ子のということはなくなったようです。


本当は、10代、20代ぐらいの時から、こういう本は読んでおくべき!


30代や40代になって読むのではなく!


トオルの読後感想でした♪