中国料理小辞典(福冨奈津子) | トオルのブログ

中国料理小辞典(福冨奈津子)

トオルのブログ-中国料理小辞典
有楽町の三省堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


中国では漢方薬のことを「中薬(チョンヤオ)」というが、香辛料と中薬との境界線は微妙である。香辛料として用いられるが、それぞれ効能をもつ中薬でもある。少量用いるとおいしい料理のためのスパイスであるが、薬としての用途が強いと薬膳になる。


秦の始皇帝が不老長寿の薬を求めて東夷(日本)へ徐福を送り出したという「徐福伝説」が残されているように、中国には不老長寿の思想が根底に流れている。元代には、宮廷医の忽思慧が文宗黄帝に長寿を願って『飲膳正要』という書物を献じ、薬膳の作り方と用いる食材のほか「料物性味」として香辛料(漢方薬)とその効能を説いている。


・・・・なんと、薬膳も、元の時代からなのですね!


漢方も、生薬の集まりなのですが、その配合は決まっています!


生薬も、摂りすぎは良くありませんので、ご注意あれ!


漢方の歴史 中国・日本の伝統医学(小曽戸洋)

http://ameblo.jp/ntoru/entry-10832451885.html


中国語も、いろんな入り方があると思いますが、食べものから入るのも、オススメかも!?


ピンイン検索と、部首検索が付いているのが、特に良い!です!