アインシュタイン交点(サミュエル・R・ディレイニー、伊藤典夫 訳) | トオルのブログ

アインシュタイン交点(サミュエル・R・ディレイニー、伊藤典夫 訳)

トオルのブログ-サミュエル・R・ディレイニー
神保町の東京堂書店で、”発見”!


上部レベルから迅速に退去せよ。警報システムが標準レベルでの放射線を表示する。深部の探知装置は、以下の位置に・・・・・・


ほとんどの単語の意味はわからなかった。ぼくは紙を足指で二枚に、手指で四枚にやぶり、切れはしを腹の上にばらまくと、山刀を取って、自分を寝かしつける曲を吹きはじめた。


・・・・かなりの古典なのですが、発行が1992年!


あれっ!と思い、伊藤氏のあとがきを見て、納得!


原書は、1967年に、ネビュラ賞 長篇小説部門を受賞しているのですが、かなり苦労されて、訳されています。


SFの”古典”も、ご紹介して置きましょう!


一九八四年 新訳版(ジョージ・オーウェル)


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10317141544.html


幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク)


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10296676578.html