墨子よみがえる(半藤一利) | トオルのブログ

墨子よみがえる(半藤一利)

トオルのブログ-半藤一利
高田馬場の芳林堂書店で、”発見”!


われわれの生きている現代は、まさに、小林一茶の句にいう「世の中は地獄の上の花見かな」のような危うさにあるのである。しかも人類はそれに気づこうとはしない。いや、気づいても知らぬふりをしている。わずかにオバマ大統領が警鐘を鳴らしたが、その効き目たるや、残念ながらと申すほかのない状況下にある。それゆえになおさらのこと、墨子が大事なのである。いまこそ墨子を読み、墨子の言に大いに耳を傾けるべきとき、と思うのである。


・・・・半藤氏というと、昭和史”探偵”で有名ですが、まさか、墨子について書かれるとは、ちと意外でした!


墨攻で、小説、マンガ、映画でご覧になった方もいるかも知れません!


墨攻


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10335892649.html

トオルのブログ-学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 下
ちょうど、これとは対照的な、学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 下(ハワード・ジン、R.ステフォフ 編著、鳥見真生 訳)を読んでいたところでした!


これは、米国の、”暗黒史”ですが、体調の良くないヒトは、読まない方が良いでしょう!胸くそが悪くなります。。。。


蛇足(?)ですが、あとがきで、珍病にかかったそうですが、半年後に正体が判明、漢方薬で癒ったとのこと!


これは嬉しいニュースですね♪


いつまでもお元気で、”ご意見番”でいて欲しいです!