まんが中国古代の「養生法」(周春才 絵・文、鈴木博 訳) | トオルのブログ

まんが中国古代の「養生法」(周春才 絵・文、鈴木博 訳)

トオルのブログ-まんが中国古代の「養生法」1
新宿の紀伊國屋書店で、”発見”!


日常の生活では、飲食物の栄養に注意するだけでなく、脾胃の保護にも精通すべきである。


病を患ったら、症状に合わせて口を忌み、薬を服するときも脾胃の状態を念頭に置くべきなのも、「後天の本」である脾胃の予防と養生を現す考え方である。


・・・・口を忌(い)むとは、病気の時に、病に対して悪影響を及ぼすものを食べない「毒断ち」のこと!


現代では、病気になったら、何かを摂ろう、摂ろうという考え方が主流ですが、実は、何かを摂らないという考え方も重要です!


トオルの場合は、白米と日本酒が、脳梁(左右の脳をつなぐところ)に合っておらず、1ヶ月間、「毒断ち」をしたことがあります!


今は、普通に、食べて、飲んでいますが!(苦笑)


これはやらないと、判らない”世界”です!