東京・地震・たんぽぽ(豊島ミホ) | トオルのブログ

東京・地震・たんぽぽ(豊島ミホ)

トオルのブログ-豊島ミホ
八重洲ブックセンターで、またまた、”発見”!


僕たちは毎日小さな選択をして生きている。例えば、溜まり気味の洗濯物を洗ってから出かけるか、明日することにして出かけるか。もしくは、小腹が空いた時にコンビニでコロッケでも買い食いするか、それとも夕食を待ってたっぷりの食事をするか。そういうささいなことが、人の運命を変える。僕はわりとそれを意識して生きている。


・・・・出だしから、良いですね!人生は選択の連続!教室でも職場でも一緒ですよ!


本来であれば、こういう非常時には、入所者も家族の元に戻るのが普通である。家族が迎えに来るのを待って、お見送りをすれば私たちの仕事も一旦ストップできる。もちろん、みんなで避難所に移ることも考えた。でも、バリアフリー設計の建物だから暮らせている足の悪い入所者もいたし、愛ちゃんを近くの小学校に行かせた時点で、体育館は既に避難者で埋まっていた。非常時に、人と違うところのある人は敬遠される。そうでない場合ももちろんあるのだろうけれど、その避難所では、ペットのいる人なども入れないようになっていたそうだ。


・・・・東北の場合は、ホームにいるヒトはどうなんだろう!?


東京・地震・たんぽぽは、Tokyoで大地震が起こったという設定の、短編14集!


あまり話題になっていないし、書店でも見かけませんが、こういうご時世だからこそ、是非是非読んで欲しい!