介護にいくらかかるのか? いざという時、知っておきたい介護保険の知恵(長谷川嘉哉) | トオルのブログ

介護にいくらかかるのか? いざという時、知っておきたい介護保険の知恵(長谷川嘉哉)

トオルのブログ-長谷川嘉哉
神保町の東京堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


世の中には、知らないがために損をすることがたくさんあります。とりわけ、社会制度に関してのわが国の建前は「申請主義」です。利用者側が「申請」して、初めてその社会資源が使えるわけですね。残念ながら「知らなかった」という理由では誰も助けてはくれないのです。


ですから、自分自身で勉強し、周りの方にもおしえてあげるくらいの気持ちが必要です。


・・・・これはその通りですね!年金問題でも、よーく判ったハズなんですが・・・・。(苦笑)


ほとんどの生命保険では、「高度障害」に認定されれば、死亡時と同じ支給が受けられるのです。意外にもこの事実に、多くの方は気がついていません。


・・・・へぇ~!これは知らなんだ!!!


昨今、「病気にならない」ことを指南した本が売れているようですが、私の考えとしては、たとえ病気になったとしても、なるべく最後まで自分のことは自分でできるような生活を送りたいものだと思っています。


本書は「介護」のための本でありながら、じつは裏側に「介護を必要としない生き方」がテーマとして流れていることを知っておいて下さい。


・・・・医者の不養生の方が多いワケですから、余りそういう本は、読まれない方が良いと思います!(爆)


介護も、カラダの介護と、アタマの介護に分かれるそうです!


カラダは、食や運動などの節制でしょうか。


アタマは、それだけではどうにもならないこともありますので、漢方をオススメしたいです♪


なお、脳ドックも、トオルは5年前にやったことがありますが、微細な脳梗塞、脳出血は判らないのです!


ましてや、細菌やウィルスは!


これは覚えておきたい、プティ知識です!