西の善き魔女 8(荻原規子) | トオルのブログ

西の善き魔女 8(荻原規子)

トオルのブログ-荻原規子
最終巻の、8巻目!


「レアンドラ、あなたが来てくれたこと、感謝しています。ぼくは、生きのびなくてはならないことが、ようやく身にしみた気がする。消えない傷があっても、だからこそ、いちいちへこんでいる暇はないんだ」


レアンドラはあきれた声を出した。


「天下一品のおばかだぞ、君は。このレアンドラを、カウンセラーに使って終わらせる気か」


・・・・魅力的なキャラが一杯出てきますが、レアンドラも、実は良いヒト!?(笑)


このシリーズを、”発見”したのは、2月23日で震災前でしたが、この時期に読めて、本当に良かった!


トオルは、西の善き魔女では、”異端”とされる、科学技術について考えさせられました。


アニメもあるようですが、やはり、原作がオススメです!

トオルのブログ-ブルグミュラー
もう一つおまけ!


文庫の解説は、作曲家の菅野よう子氏が書いています。


ブルグミュラー25番!


意外と良い曲なのかも知れません!


小さい頃には判らなかったことが、世の中には一杯ありますね!