西の善き魔女 6(荻原規子) | トオルのブログ

西の善き魔女 6(荻原規子)

トオルのブログ-荻原規子
「世界というものは、たいへん精妙な均衡の上にできあがっているものなのです。ところが、人間はそこへ不用意に介入してします。動物も植物も滅ぼして、やがてはみずからさえ住めない環境をつくりだしてします。母星を滅ぼすという、取り返しのつかないことをしたその後で、人々は自分たちの心にも深い傷を負いました。二度とくりかえしてはならないと誓っているのです」


・・・・6巻目で、なんとなく、この物語の世界観が分かります!


ヘルメス党を飼い慣らすことは、ブリギオン軍を相手どるに劣らない、危険な綱わたりだよ。彼らを推進させる力-科学力というものが、戦争と破壊につながらなかったことは、過去に一度も例がないのだからね。


・・・・今回のは、原子力発電所ですが、原子力廃棄物の、地層処理や、核兵器もそうですね!


後、2巻ありますが、引用出来るところがあれば、ご紹介したいと思います!