平成の天皇と皇室(高橋紘) | トオルのブログ

平成の天皇と皇室(高橋紘)

トオルのブログ-平成の天皇と皇室
地元の図書館で、”発見”!


「同床共殿」が原則の剣璽は、戦前は一泊以上の行幸では必ず天皇と動座した。


・・・・三種の神器のうち、剣は、壇ノ浦の合戦(1185年)に、海底に沈んでいます。


鏡も焼けたりして、原型をとどめておらず、神璽のみが、当初の原形をとどめているのだとか。


国民の七割以上が、今の天皇制を支持しているが、皇位継承の規定はあまりにも厳格すぎはしないか。一夫一婦制の下で確実に男子が産まれるという保証はない。皇室典範第一条を「皇統に属する第一子」と改正すべきと思われる。


・・・・産み分けなど出来ないし、改正すべきでしょうね。


この頃、トオルは、皇室関係の書を読んでいますが、意外と知られていないことばかり!


政治がどうであれ、皇室がある限り、ニッポンなんだと思います!