西の善き魔女(荻原規子) | トオルのブログ

西の善き魔女(荻原規子)

トオルのブログ-荻原規子
神保町の三省堂書店で、”発見”!


心の中ではわかっていた。一人だけ贅沢な部屋で寝ている安楽さが、フィリエルの身をさいなむのだ。ルーンを残して難をのがれ、領主館へ来てのうのうとしている自分が、自分でも許せないのだ。


フィリエルは痛みをこらえるように言った。


「あたし・・・・・・もっと、丈夫だと思っていました。あたしはもっと、いろいろなことに立ち向かえるかと。でも、一口食べようとするたび、ルーンを思い出してしまうんです。今どうしているかが気になって、悪いほうばかり想像して・・・・・・」


・・・・今のようなご時世で、同じように思うヒトは、たくさんいるかと!


トオルも実は、あまりに考えすぎて、腰痛になりました。。。。(今は、大丈夫です!とほほ!)


1巻目は、セラフィールドの少女ですが、今では、アノ、セラフィールドを思い出しちゃいますね!


腰痛は、残念ながら漢方は即効性がないのですが(鍼灸の方が良いでしょう!)、アタマや身体の不調については、ご相談下さい!(と宣伝しておきます!)