「患者様」が医療を壊す(岩田健太郎) | トオルのブログ

「患者様」が医療を壊す(岩田健太郎)

トオルのブログ-岩田健太郎

高田馬場の芳林堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


気落ちさせてはパフォーマンスが落ちる、という一方で、パフォーマンスが悪ければ気落ちしようがなんだろうがドロップアウトさせればいいのだ、という二枚舌。僕はこの瞬間から、「欧米の」医学教育専門家を信用しなくなりました。


・・・・なるほど!(苦笑)ニッポンのお医者さんは、学歴はあまり関係ないようですが、それはそれで良いことなのかも知れませんね!


新型インフルエンザ問題のとき、官僚が海外の論文を読みこなしていないことに驚いたんものです。それは情報へのアクセスの制限が原因ではなく、純粋に英語力の問題でした。


・・・・なんと!今は、どのギョーカイ、分野でも英語は必須ですね!


情けは人のためならずも真でしょうが、モーツァルトやディエゴ・マラドーナのように利己的な(しかし超天才的な)振る舞いが周りに幸福をもたらすこともあります。利己と利他は反意語的ですが、実は分断できない同一概念のようなものです。


・・・・その通りですね!


題名から予想される内容と異なり、扱っている分野が広く、相変わらず岩田氏の著書は面白い!


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10752962093.html


オススメです!