西洋医がすすめる漢方(新見正則) | トオルのブログ

西洋医がすすめる漢方(新見正則)

トオルのブログ-新見正則
ジンボウチョウの東京堂書店で、”発見”。


グッド・ワークです!


漢方薬はなぜ生薬1種類ではなく他種類の生薬の合剤なのでしょうか。昔は現代西洋薬学的手法がなく、分離精製という技術も概念も基本的にはありませんでした。そこで、漢方薬は副作用を減らし、効果を高め、新しい作用を導き出すために、ひたすら生薬の足し算を行ってきたのです。その組み合わせの妙が漢方薬のひとつの魅力です。


・・・・ウーム!トオルもちょうど飲んでいる最中ですが、まさにその通り!摩訶不思議なり!


(中略)飲んでもらい3ヶ月もすると、笑顔が垣間見られるようになりました。でも否定的な発言ばかりです。そこで、「まず治ったことをいいなさい。それから不満をいいなさい」と外来でのルールを決めました。そうすると毎月来院するたびに、これが良くなった、でもこれがまだまだという話の流れとなりました。まず笑顔で会話が出来るようになり、そして本人も元気にハッピーになり、見違えるように優しい女性の変身しました。


・・・・フムフム。優しい女人になっておくれやす!(爆)


漢方薬は人の体や精神状態を中庸に持って行くためのもので、魔法ではないのです。生活習慣の改善や適度の運動、ストレスの解消などをしないで漢方だけに頼るのはやめましょう。漢方薬は万能薬ではありません。


・・・・タブン、その日の体調や、カラダの反応の悪いところにより、服用する漢方薬もちゃうんでしょうね!お勉強しなくても、トオルは適切な漢方薬は選べる!と思います。でも医師法違反!?(爆)個人で使ってみよう!


最後に、流石、新潮社!とリスペクトせざるを得ません。出来れば、分冊でも、新潮”新書”の方が良かったのでは!?とは思いますけどぉ~!