フレンチ・パラドックス(榊原英資) | トオルのブログ

フレンチ・パラドックス(榊原英資)

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宮仕え先近くの本屋で、”発見”。


グッド・ワークです!


榊原氏が、おフランスとは、ちとビックリしましたが、食に関する本も出していることだし、不思議はないでしょうか!?


しかし、ヨーロッパの内部に低賃金で労働者を確保できる地域が誕生したことは、EU企業にとっては、アメリカ企業や日本、中国、韓国などアジア企業に対抗する上で、大きなメリットともなりました。


・・・・・特に、ユーロ安の今は、良いでごわすな!


ところが今や、そのフランス人が英語を話すようになっています。


誇り高いフランスのエリートたちが、公の場で当然のように英語を話すようになりました。あるいはパリに行っても、完全に英語が通じるようになっています。


フランスが言葉についての態度を変えたのは、やはりEUが成立したことが大きいのです。


中略


フランス人もドイツ人も、「英語なら、まあいいだろう」となったわけです。


そこでEUという公の場で、英語が一般的になりました。


・・・・おフランスに行って、ビックリしたのは、エーゴがちゃんと通じること!


ケーザイでも、恋愛でも、少子化でも、困ったちゃん(苦笑)があると、おフランスが出てきます!(苦笑)


おフランスのように、大きな政府が良いか?と問われれば、否定するイヌ・・・・ちゃうちゃう!と答えたいです!


おフランスに興味があるヒトなら、山口昌子氏の本は、読んでおきたいものです!


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10515238286.html