シミズ式目からウロコの世界史物語(清水義範) | トオルのブログ

シミズ式目からウロコの世界史物語(清水義範)

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なごやっ子であれば、清水氏の蕎麦ときしめんは、バイブル的存在(?)でしょう!


なごやの基礎を作った、尾張春風伝ぐらいは、嗜(たしな)み(?)として読んでおきたい本です!


ところで、カアバ神殿はこの時建て替えられたのだ、ということに注目してほしい。つまり、カアバ神殿はそれより前からあったのだ。


・・・・なーるほど!昔(?)はマホメットという表記でしたが、最近は、より原音に近いムハンマドとのこと。


三年後にカルロス一世はコルドバに来て、完成に近づいた改築工事の様子を見た。そして、物の価値がちゃんとわかる王だというのを伝える、次の言葉を口にした。

「知らなかった。私はこんなことを許可してしまったのか」


・・・・我が国ニッポンでもありがちですな!現状を知らないまま許可しちゃうことが!


「そうだね。オランダ人気質として言われるのは、現実感覚があって、素朴で、寛容、えーとこれは自分とは違っていることでも認める、ということだね。それから、きちょうめんで、計画的で、慎重で、抜け目ない」


・・・・オランダ人はデカイ!格闘技も盛ん!でも、オランダに、追いつき追い越せ!ニッポン!