ドゴールのいるフランス(山口昌子) | トオルのブログ

ドゴールのいるフランス(山口昌子)

トオルのブログ-ドゴールのいるフランス
グッド・ワークです!


生誕120年、没後40年・・・・とのこと。


タゴール、ディオール(?)を知っていても、ドゴールを知っているヒトは、少なくなっているカモ知れません・・・・


フランスでは「人種差別はないが、美醜の差別がある」といわれるほど、外見にこだわる人が多いが、国家の非常時にも、この外見がものを言ったことには驚かされる。


・・・・これはヴィシー政府のぺたんのことです!顔で、政府の長に選ばないで下さいね!(爆)


あるとき、某国の外交官がエリゼ宮での晩餐会で文化省が上席にいることを不思議がったとき、ドゴールは「マルローはマルローなんだ」と答えたという。


・・・・マルローは、福田和也氏の著書で知りましたが、確かに良かったと思います!いずれ、紹介したい!です!


イギリスの通信社ロイターのパリ特派員経験のあるフレデリック・フォーサイスの著書、「ジャッカルの日」がドゴールを狙うOASの暗躍ぶりに想を得たことはよく知られるところだ。


・・・・昔(?)読んだな~!ジャッカルの日の陰の主役は、ドゴールであることは間違いありません。いしいひさいち氏のマンガでは、暗殺対象者は、ニッポンの実力者(?)でした!


全国3000万の、おフランス学習者は、必読でしょうね!