「目隠しはずし」の税金講座(渋井真帆、大沢育郎) | トオルのブログ

「目隠しはずし」の税金講座(渋井真帆、大沢育郎)

トオルのブログ-税金講座1
Oリングテストで、”発見”。


グッド・ワークです。


前の紹介した、渋井氏の本の前に、”発見”していたのですが、宮仕え先に置きっぱなしで、結局読んでおりませんでした。


そんなことをしているうちに、政権交代がおきたりしていましたが、税金にカンする論議は、全然進んでおりませんね!


消費税(※別名、付加価値税)は、フランスの官僚、モーリス・ローレ氏によって考えられた税金です。フランス三大発明の1つといわれています(※フランス三大発明=①革命、②メートル法、③消費税)。


・・・・意外と、消費税の歴史は浅いのですね!覚えておきたい、プティ知識です!


スウェーデンは、所得700万円の場合、税金の負担は30%なのね。日本は、税金と社会保険料を合わせると27.5%と、スウェーデンよりは低い負担だわ。


問題は、基本生活コストです。逆にいってしまえば、スウェーデンは税金以外の支出が不要ということです。たとえば、教育費や医療費です。教育費でいえば、授業料、給食費、教材費用などはすべて無料です。医療費は、初診料以外は無料です。よって、民間の医療保険を支払うことも必要とされません。年金制度も充実しているため、老後に備えた貯蓄すら必要でなくなります。


中略


スウェーデンは人口があまり多くない国だからこそ、今のような方法が実現可能だと、一部で指摘もされています。スウェーデンは人口900万人で、日本の大阪府もしくは神奈川県と同規模です。


・・・・よく話題に出る北欧ですが、実は、こんな”真実”があるのですね。税外負担も考えねばなりませぬ!

トオルのブログ-税金講座2
意外と見ない、人口分布図!


税の問題は、コクミンがみんなで考えなくてはならない問題です!


月の給与が40万なのに、ローン元利払いが、15万、借金が18万(!)、ローン残高が、4,600万円(!)の状態が、ニッポンの財政の、不都合な”真実”です!