日本のルールは間違いだらけ(鐸木能光) | トオルのブログ

日本のルールは間違いだらけ(鐸木能光)

画像は載っけません。


たくきよしみつ氏は、AIC時代から、注目している方。


ワードを捨ててエディタを使おう、などは、結構お世話になったかも!?


第1章 日本語のルールはこんなにおかしい(「筆順」をテストされるケータイ絵文字世代
ローマ字が書けますか? ほか)
第2章 交通ルールのバグで殺される(信号機に殺される
「左側通行」ルールで日本はどれだけ損をしたか ほか)
第3章 性風俗は曖昧ルールの九龍城(「風俗」って何?
あるトルコ人青年の主張 ほか)
第4章 法律はお上のご都合次第(メーカーの製品開発力を殺す酒税法
消費税内税表示義務化の闇 ほか)
第5章 公職選挙法という不条理(2009年の衆院選挙で民主は本当に「圧勝」したのか?
「重複立候補」をめぐる矛盾だらけのドラマ ほか)


第三章も、是非是非(苦笑)紹介したいのですが、実は、第五章が秀逸!


共産党が、実は、ミンシャトウへの刺客候補だったことが分かります!


共産党への批判は、丸山真男が、「日本共産党は大東亜戦争に対して謝罪すべきだ。(中略)戦争防止の闘争に勝ったのか負けたのか」という意味のことを言っていますが、それ以来の批判でしょうか!?