紳士の小道具 (板坂元) | トオルのブログ

紳士の小道具 (板坂元)

トオルのブログ-ココ・シャネルの黒服
もう入手は困難かも知れませんが、良い本です!


第一次大戦後に黒いドレスが流行したのも、戦争の副産物だ。

パリの戦争未亡人たちがドレスがないまま、黒い喪服を着て肉体を売った。

ところが、これがなかなかシックだというので市井の婦人たちが真似するようになる。

やがて、一九二〇年代になると、ココ・シャネルが日中に着る黒いドレスをつぎつぎに発表して、ファッションとして定着させてしまった。


たくさんの色を使えば使うほど、かえって醜くなるというのを、女は気がつかない。

とココは語っている。


・・・・映画の中のエピソードとは異なりますが、紹介しておきます。


ココ・シャネルは、昼用の黒の服を定着させた。アクセントはアクセサリー。


・・・・画像の紹介の文です。


右脳後頭部もまあまあなので、美的感覚に優れていたんでしょうね!


こういうシックなシャネルの服でしたら、私は大歓迎です!(爆)