アンディ・フグの生涯(谷川貞治) | トオルのブログ

アンディ・フグの生涯(谷川貞治)

アンディ・フグは、K-1でも、毀誉褒貶が激しかったですね。


ガードが出来ていないとか。


でも、一番、華があったのではないでしょうか。


正道会館で、佐竹に平仲明信氏が教えていましたが、その後の経緯は、この本を読んで良く分かりました。


平仲はアンディのことを正反対の不器用な人間だという。


本の写真で見ると、運動野(左右)、小脳(平衡感覚)とも、とても優れている訳ではありません。


写真では、口ひげ無しの写真もありますが、アンディには、やはり口ひげが合っていますね!!