照準のなかのソ連兵(中村光四郎) | トオルのブログ

照準のなかのソ連兵(中村光四郎)

これは本人から贈呈本。


色々引用出来るところは多いのですが。


初めわたしは、禅におけるわたしの師匠を、ひとりで宮本武蔵だと勝手に決めつけていた。
剣と禅とが一枚になっている姿に、おそらくはひかれたのである。
最近はそうではない。
幕末の居士、山岡鉄舟が師匠だと思い込むようになってきた。
剣と禅とが一枚になりきっている程度が、どうやら武蔵よりも、すごいのだ。

いずれ、鉄舟は、チェックしたいです!