遊びの品格(川北義則) | トオルのブログ

遊びの品格(川北義則)

東京堂書店(東京で、一番の書店!)で、Oリングテストで”発見”。


川北氏は、1935年生まれなんですね。意外と年食っています。

私の愛読紙、東スポ出身でした(爆)


でも、私と、フィーリングが合っています(苦笑)


例えば・・・・


美術館に行くと、展示してある作品をすべて満遍なく時間をかけて観ようとする人がいるが、そんな必要はない。

心にビビっとくるものがあった絵を重点的にじっくり味わえばいいのであって、心に響かない絵の前に何分も止まることはないと思う。


Oリングテストが出来るのであれば、それでいい絵を選べば良いのです。出来なくても、上記のように、ピピっとくる絵を見れば良いのです!