『共存依存からの脱出』
このタイトルでこのテーマが最後になりそうです。
このブログ、本当は『離婚』と言う結末ではなく、依存と言う病気に屈することなく解決していけたら・・・。
という思いが大きかったはずなのに。
最悪の結果になってしまいました。
今日、旦那の親に離婚届の証人欄に署名をしてもらいました。
ずっと、離婚には縦に首を振らなかった、旦那の家族は、また一緒にご飯食べに行こうとか、一緒に出かけようねっ、何かあったらすぐ連絡しなさいと送り出してくれました。
実の娘ではないのに、温かく送り出してくれました。
その後、旦那のハンコを届け時に持参しないといけないので旦那宅へ取りに行きました。
少し、世間話程度話をして、家を出ました。
玄関を出るとき『じゃーね』って家を出ました。
玄関でたら ポロポロ 涙が出てきました。
しかも止まりません・・・・。
少々の事ではもう泣かない自信があったのに。
自分が決めた事なのに、決心して決めた事なのに。
私の心はまだ認めてなかったのかな?
後悔はしていないつもり、お互いのこれからの人生のために考えた『暗い離婚』ではないはずだったのに。
別居して、それぞれの人生を歩んでいく感じはつかめてきてて、寂しさとか感じなかったのに、たかが紙切れ・されど紙切れ・・・。
とってもペロペロの一枚の紙がとても重く感じます。
今日は、旦那の姓でいる最後の1日。
思いっきり泣いてもいいかなって自分に言い聞かせてます。
明日、籍を抜いたら泣いてなんていられないから。
この離婚が後悔にならないよう、自分に渇を入れて、
反対してた離婚を承諾してた義母にいつでも胸張って会えるように。
新たな決意を立てます。