院長のよもやま話 -36ページ目

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

週末から11月・・・

 

先週は休診その他ご迷惑をおかけしました。

行ってきました、アレルギー学会@東京国際フォーラム。

充実した学会でした、が、学会の話は後日。

今日は飛行機の話。

飛行機、大好き、なんか出発前から特別感あり。

アームを歩いて搭乗、お客さんだけど、パイロット気分。

窓際席、羽のそば、飛行機が動き出すと、羽がゆっさゆっさ、

「あれで、よう折れんねぇ・・・」

こんだけ重い鉄やら人やらが空を飛べる物理の法則が

理論上は理解出来ても、肌感が否定する、

普通、鉄の玉投げたら落ちるやろ。

今回、関東、雨、着陸時雨雲を通過。

ガタガタ、ゆれる、羽もえらくたわんでる気がする。

ストーンと落ちる感じあり、テレビかなんかで

「軽く落ちたと感じるときは100mちかく下降してます」とか。

ガンバレ、そこの羽、と祈っていると、すました声でアナウンス

「揺れておりますが、飛行にはまったく問題ありません」

とCAさん。

そらねぇ、たとえやばくても、

「今回、ちょっと厳しいかもです、万が一はありえます。

 気持ちにゆとりのある方は遺書のご準備を・・・」

とか言わんやろうし。

ほどなく、雲をぬけて無事羽田着陸、安堵。

昔は少々揺れても平気だったけどなぁ、

「俺の乗った飛行機に限って落ちるなんてあり得ん」

とか無敵感あったのに。

年齢と共に気持ちが弱くなってる?

経験値が上がって謙虚になってる?

次の飛行機はいつになるだろう?又乗りたいけど・・・

 

明日勝てば選抜出場、奇跡でもなんでもいいから勝たんかしら